よくある質問

Q&A
  • 1.
    ランプについて
    Q&Aの文中用語に『焚く』とは無炎燃焼を示しています。
    具体的にはランプにオイルを入れて2分点火した後、吹き消してからセラミック芯の部分は無炎のまま火種が残り燃焼します。
    • 1-1.
      ランプを長く焚いても大丈夫でしょうか?
      一日1回、20m³(約6畳)のお部屋で20分を目安としています。
      お好みやお部屋の広さに応じて長く焚いても問題ありませんが、40分以上の使用する場合は1回5分程度の換気が必要です。
    • 1-2.
      家に子供がおりますが、メゾン・ベルジェ製品を使用しても大丈夫でしょうか?
      はい。使用上の注意事項をご確認し正しい使用方法でご使用なされば問題ありません。
      しかし、妊娠中の方は香りに敏感であることからメゾン・ベルジェ製品のパフュームオイルを使用することは推奨しておりません。
      また香りに過敏な方、アルコール類にアレルギー反応がある方、乳児や幼児がいらっしゃるご家庭は使用の際に注意と配慮が必要です。
      咳きや湿疹など何かしら症状がありましたら、直ちに使用を中止してください。
    • 1-3.
      メゾン・ベルジェ製品は動物に取って危険ですか?
      通常の使用方法では問題ありませんが、猫や犬など小動物の場合は人と同じく個体により香りの好みが違う恐れがあり、嗅覚が人の万倍である点、もとより体重が人と比べ少ないため、より強くストレスを受ける可能性が高くありますので、使用前に専門獣医に相談すること、使用後も注意と配慮が必要です。
      また使用の際はペッドの手の届くような場所や転倒する危険性がある場所には置かないでください。
      安定した安全な場所を確保した上で使用する必要があります。
    • 1-4.
      メゾン・ベルジェはどの部屋で使用出来ますか?
      リビングルーム、キッチン、書斎、寝室、玄関の入り口など家の多様な場所で使用することができます。
      各お部屋に香りの雰囲気を演出するには、複数の異なるデザインのランプを用意し選択したランプごとに一つの香りを割り当てることが理想です。
      但し、使用場所は高温多湿を避け水平で安定した台など火気の無い場所を選び、エアコン風や窓の近くで風量がある場所、直射日光が当たる場所、湿度が高い場所は避けてください。
      ランプの芯は無炎で燃焼しますので、風量があるところや多湿の場所は種火が消えてしまい焚けず芳香できません。
      リードスティックタイプも主成分はアルコールですので、直射日光する場所は液体の変色や香りの劣化を起こし、キッチンなど熱源の近くで使用により、リードスティックは燃える危険性がありますので必ずその場所を避けてご使用ください。
    • 1-5.
      メゾン・ベルジェ ランプの3つの主要機能は何ですか?
      ・悪臭を破壊して空気を綺麗にします。
      ・香りが長く持続します。
      ・家のインテリアとして活用できます。
  • 2.
    メゾン・ベルジェ パリのフレグランスについて
    メゾン・ベルジェの表記上の『パフュームオイル』または『オイル』は、約90%の燃焼用イソプロアルコールに約8%蒸留水、約2%アロマエッセンスを溶解した液体でメゾン・ベルジェ ランプ専用のホームフレグランスです。
    『ノート』とは、香水や香りの表現方法の一つ、揮発スピードにより3種類に分けられ早い速度からトップ、ミドル、ラストノートに分類されフレグランスピラミッドとも言います。
    • 2-1.
      ランプに他社製のパフュームを入れて使用することができますか?
      いいえ。メゾン・ベルジェ専用ホームフレグランスのみが、製品品質と安全性を保証しています。
      メゾン・ベルジェは厳格で安全性の高い高純度のイソプロピルアルコールを使用しており、特許取得バーナー芯を併用することで最適なフレグランスを創造しております。
      類似の他社製品との併用は一切使用できません。
      安全性を保てないだけでなく故障の原因となりますので、絶対にお辞めください。
      またメゾン・ベルジェにおけるランプ燃焼ディフューザーとリードディフューザーガラス瓶との容器混合も使用する製品用途が異なりますのでおやめください。
    • 2-2.
      メゾン・ベルジェ パフュームオイルは混ぜて使用できますか?
      いいえ。パフュームオイルは香りと香りを混合させて使用しないでください。
      香りは、調合上1つの香水(パフューム)として演出をしています。
      唯一混合させて良いのは、無香料のヌートレオイルだけになります。
      このオイルは、強めの香りを中和させ希釈する時、香りを出さず消臭目的で使用、芯のメンテナンスで使用するためのオイルです。
    • 2-3.
      違う香りを使用したい時はどうすればよいですか?
      ランプに残っているオイルは、元のボトルか別のボトルに戻し、お好みのオイルを入れ替えてください。
      このとき適正な方法は、違う香りを入れる前に一旦ヌートレオイルのみを入れて約20分芯を燃焼させて芯自体(綿ロープに含んだ元の香り)を中和させてから、次に違うパフュームオイル入れてご使用してください。
      理想的な方法は一つの香りに一つのランプを使用し、香り毎にランプをご用意頂くことです。
    • 2-4.
      メゾン・ベルジェ パフュームオイルはなぜ触媒燃焼によって悪臭を分解できるのですか?
      セラミック芯のバーナーには2つのゾーンがあります。
      温度が約500℃に達する触媒ゾーンである外円部分は、アルコールの接触酸化を可能にし、望ましくない臭気を確実に分解します。
      内円部分は外円部分と比べ、はるかに低い温度(200℃以下)で、香りを拡散させて香りのノートを完全に保ち、高い芳香品質を保証します。
    • 2-5.
      メゾン・ベルジェ パフュームオイルにイソプロピルアルコール使用するのはなぜですか?
      メゾン・ベルジェ パフュームオイルに使用しているイソプロピルアルコールは、一般的な工業品の消毒液などに使われるイソプロピルアルコールよりも高純度で安全性をクリアしており、エッセンシャルオイルを含む調合香料の適合溶媒でもあり、セラミックバーナーの触媒燃焼が起きる最適なものになります。
      そして触媒燃焼により「消臭・分解」も優れています。
  • 3.
    触媒バーナーについて
    • 3-1.
      バーナーの交換のタイミングは?
      バーナー芯は消耗品です。使う時間や保管状況により芯は劣化して行きます。
      通常使用は1回20分を使用の場合は200回点火でバーナー芯の通常の交換時期です。
      通常使用の範囲を超える場合は消耗も早くなります。
      液が無くなるまでの状態(空焚き)などにより焦がされた場合は修復できない場合があります。
      バーナー芯の燃焼と寿命を延命させ最適化するためには、定期的にバーナーのクリーニングを推奨しています。
      クリーニングはセラミックバーナーの表面が黒くなった時に、ヌートレオイル(無香料、芯のメンテナンス仕様)を使用してください。
      ランプにヌートレのみを入れ、 点火しバーナーの表面が灰色に回復するまでメンテナンスすることも出来ます。
    • 3-2.
      バーナーが上手く点火しないのは?なぜでしょうか?
      1) 点火時間が短い可能性があります。
      点火時間が2分未満だった場合は、もう一度2分間点火してから火を吹き消してください。

      2) ランプに液体を入れ過ぎるとバーナー芯は冷えて燃焼できません。
      容器に対し入れるオイルは最大2/3、通常の使用は容器に対し半分程度が適量です。
      これは表面張力を利用しており入れすぎた場合は浸透圧が弱くバーナー芯へ燃料が供給できず不足になってしまうためです。

      3) 芯にオイルの浸透が悪い可能性があります。
      点火前に適正な浸透した状態を作るため消火キャップはきちんと閉めてください。
      燃焼が続かないのはオイルがバーナーによく浸透していない可能性があります。
      保管中、或いは使用後、消火キャップがしっかり密閉されていないため、オイルが芯の内部から蒸発してしまうことがあります。
      その場合はバーナー芯を一旦ランプから外してください。
      オイルを入れてからバーナーとロープを戻し、最後に消火キャップをしっかり差し込んでください。
      オイルを20分浸透させたら点火を再度試みてください。(備考:使用後は消火キャップを必ずしっかり差し込んでください)

      4) バーナーに湿気がある可能性があります。
      ランプ内にある空気部分から湿度を含んでしまい、燃焼アルコールの水分濃度が高くなり無炎燃焼が続かなくなり消えてしまうことがあります。
      その場合は、もう一度2分間点火して吹き消すかバーナー芯を一旦ランプから取り外し、3時間ほど乾燥させてから再度装着し20分間バーナーをオイルに浸透させてから再点火してください。
      またランプは使用せずバーナー芯を入れたまま保管すると芯の綿ロープが固くなり吸収が弱くなり劣化を早めます。
      一定期間使用せず保管する場合はバーナー芯を取り出して保管してください。

      5) 綿ロープとバーナー芯の劣化による冷えの可能性があります。
      芯が新しい場合は問題ありませんが、劣化が伴って冷える可能性がありますので新しい芯に交換しましょう。

      6) バーナーがランプのベース部分から浮いているため、バーナーが乾燥し、そのため点火しないことも・・・。
      この場合、ランプ内のオイルが蒸発する可能性があります。
      対処方法はランプ先端のベース部分にバーナーがしっかり載っていないことが、特に小さいサイズのランプに良くあります。
      その場合、オイルが蒸発した可能性があります。
      バーナーとロープを一旦ランプから外してください。
      オイルが2 /3まで入っていることを確認し、しばらくしたらバーナーとロープを戻し、この際、芯がしっかりベース部分に載っていることを確認ください。最後に消火キャップをしっかり差し込んでください。
      オイルを20分浸透させたら点火を再度試みてください。(備考:使用後は消火キャップを必ずしっかり差し込んでください)